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2008(Sat) 22:37

蘇永山の神を鎮めよ

CTS-真琴

執筆:望月誠司MS
2008年03月14日~03月20日シナリオ参加
2008年03月22日リプレイ完成

私が常々片思いしていると公言して憚らない、愛しの望月MSの依頼の、これが初参加でした。
当時CtSでの依頼の様子を掴むために、ぼちぼちと読んでいたリプレイの中では一番好みだなーと思っていたMSだったので、今度いけそうな依頼が出たら入ろうと思っていた所に出たのがこの依頼。
OPを一読して、歌部氏の胡散臭さ漂う言動と、飄々とした仮面の下に光る燻し銀な魅力に一目でノックアウトされて、即参戦を決めておりました(笑)
今ではなにかとお世話になっている某先生や、少年さんとも、多分ここが初対面だったかな?

そんな依頼の内容は、とある地方にある蘇永山と言う山で、山に入った人間が次々と姿を消すと言う事件が発生。それが山にトンネルを作る為、山の神である蘇王の墳墓を移転予定だったから蘇王の怒りを買ったのではないか。所謂祟りだと、町で噂になっていると言う話。
その蘇王の魂を静める為に呼ばれた歌部氏がULTに人員を要請した、と言うなんともオカルトチックなOPです。

その流れを受けて参加者様方も、相談卓では幽霊なんているわけないさ!などと強がりつつも怯えまくりと言う、お約束な展開になっておりました。
実際に幽霊かそうじゃないかは参加者次第な感じだったかもなので、そのままいけば心霊体験が出来たのかも知れなかったのですが。
空気読まない真琴さんは、すっぱりと「幽霊よりもキメラの方が説得力ありますよ」と言い放ってしまいまして。
いや、だって真琴さんは誰のどんな噂よりも、目に見えて、手に触れられるものだけが真実と言うスタンスの子なので。実際自分の目で見てみない事には、幽霊なんて信用できない人なのです。
死者に対する配慮なんかは、それはそれでちゃんとするんですけど、それも自分が霊を信じてるからではなく、霊を信じている人の為に、なので。

そんな訳で、真琴さんがざっくり幽霊説を切ってしまってからは、バグアの陰謀説に話はシフトしていきまして。
失踪事件もキメラの仕業だろうと言うことで、色々墳墓内での役割分担や、生存者の救出作業の分担などなど、さくさく役割が決められての出発となりました。
それでも、墳墓の中を探索しながら目印代わりにお札を貼って行くヘンゼルとグレーテル作戦だとか、OPで歌部さんと一緒に狩衣を着ようだとか、お遊び要素も満載でしたが。その辺はリプレイ内でもばっちり描写されてて、楽しかったです。焼肉定食とか(笑)

実際の幽霊の正体はやはりキメラで、墳墓内部で遭遇→戦闘と相成りました。
この時は手に明りを持つ関係上、武装は盾と足爪でいってみてたのですが、当時出たばかりだった(気がする)足爪主体での格好良い戦闘描写をもらえてウキウキでしたv
盾でガードした後、反撃の蹴り技、とか。
望月MSの、動きが目に見えるような戦闘描写が大好きなのでっ
場所が墳墓内でしたので、後衛さんはちょっと動きづらかったようですけれど、幸いこの時前衛は2名にサイエンティストさんもいらしたので、重体者もなく戦闘終了で。
生存者は残念ながら0と言う結果で、最後に少し歌部氏と、ファイターさんの、渋い会話もあり。

ネタと、ガチな戦闘と、少しの現実と。
背後好みに、織り交ざったリプレイでした。

その他では、真琴さんはこの依頼が歌部さんとの初対面でしたので、どんな人物なのか、あれこれお話聞かせてもらってみてまして、それも楽しかったですv
立派そうに適当な事ばかり話しつつ、さり気なく真実も含ませ。飄々とした仮面の下で、逸らさず現実を見つめている歌部氏は、PC・PL共にお気に入りのNPCさんとなりました。
この後の歌部氏関連の依頼を、間が悪く取り逃してしまった事は今でも悔やんでいます。
いつか望月MSが復帰してくれる日を、心待ちにしているのですよ。



太古の墓に出る謎の影と言う状況に浪漫を感じて参加
歌部氏も中々興味深い御仁の模様
退魔法とか今までのお話も聞いてみたいな


行動

退路確保/行方不明者護送担当の護衛班と、内部調査/行方不明者捜索の調査班に分かれて行動
自分は護衛班

護衛班は班内で2名一組の哨戒班を組み、入り口前にて車両警護と敵に入り口を潰される等で退路を断たれる可能性を排除
哨戒中に襲撃された場合は無線で内部に連絡し、増援が来るまで周囲の土砂や木々等の遮蔽物を有効に使い持ち堪える

内部に入る護衛班3名は、調査中に行方不明者発見の際に行方不明者の状態を確認の上、随時外まで護送
外に出た後は車で街まで送り届け、その後内部に戻り調査続行


哨戒

護衛班で各員を以下のように割り振り、AB→CD→EA→BC→DE→AB…のパターンで哨戒役交代

A○○
B○○
C不知火
D○○
E国谷

交代時間は一時間毎
内部班から交代員2名が外まで戻り、無線と情報の交換


戦闘

戦闘中は適時スキル使用
攻撃は主兵装で蹴り主体に戦闘
防御は副兵装で受け流し中心に適時判断

内部で戦闘→蹴り主体で立ち回れる程広さがなければ携帯品からゼロを取り出し装備変更
行方不明者が居る場合パニックにさせない様留意

哨戒中に戦闘→状況により遮蔽物を活用しハンドガンで牽制か、直接戦闘か判断
「幽霊の正体見たり枯れ尾花、かな?」


追記

柚井さんプレGH作戦に参加
幽霊は特に否定も肯定もしないので別段怖くもないですが、神や死者への配慮は普通にします

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