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2010(Sun) 14:17

サンドスクレイパー

徒然

タイトルは今回も引き続き、現在のBGMでした。琴です。
今年もまた年度末で色々と死に掛けておりますが、気分転換に少し呟きに。

DTSで現在開催中の合戦【ヴァイツァウの乱】、第二幕の結果が昨夜出たようで。
朝起きて確認してみた所、なんだか百花は第一幕に引き続き、今回も活躍小隊の一つに名を連ねておりました。うわぉ。
真白はああいう性格なので、拠点とかでもあっさりしておりますが、中の人は盛大にビックリしている訳、で。
私自身としては特別突飛な行動をしているつもりがないし、他にも似たような行動をされている小隊も多いでしょうに、一体どの辺を評価されたのか良く解らず、嬉しいけどいいのかな。いいのかな。と、おろおろうろうろきょどってる次第であります。
やっぱり、隊員に極端に優秀な方々が揃っているお陰だろうか・・・!

少なくとも隊長は奇抜な作戦を思いつく訳でもなければ、冒険も出来ない堅実思考の人なので、このような高評価を頂いてしまうのは色々どっきどきな訳です。
DTSの活躍小隊は、CTSやソルパの特別賞みたいな一言寸評とかもないので、特に理由がわかりませんし。
単に一緒して下さってる隊員の方々が評価された結果と言うのであれば、それは手放しで大喜びなのですけどね。ええそれなら大変凄く嬉しいですが。

この辺の評価基準は、DTSでも一言でもいいので解る様になると嬉しいですね。次回以降の参考にもなりますし。
とまれ、評価された事は素直に嬉しいとして、次回第三幕も頑張りますが!が!
隊員の皆様におかれましては、今度もお付き合いの程、宜しくお願い致しますですよ。
あ、あと、第三幕の入力終わったら、慰安がてらちょっと今出てるお花見イベシナにも皆をお誘いしたいなーとかも、思っております。と、ちんまり呟きつつ。

追記はちらっと、PCについて最近思った事を少し。

といっても、なんて事はない覚書みたいなものですが。

今回のDTSでの合戦では、舞台がジルベリアでの反乱と言う事で、これまでとは違って明確な対人戦が出てきました。
んで、百花は、背後的に面白そうだとか、人手が気になるとかで、第一幕・第二幕共に対人相手の戦場に回った訳ですが。
いざ対人相手と言う事になって、どういう方針で行くかを考えた時にふと思ったのですが、真白はなんとなく、人を相手に命は取れ無そうだなぁ、と。
もうちょっと正確に言うと、人間相手に、まだそういう意図を持って傷つけた事がなさそう、と言うか。
出奔したとは言え、元々は武家の生まれだから、刀も弓もそれ以外の武芸も、一通りは身につけてはいるものの、それと人を切った事があるかとは、また別問題な訳で。
戦場の心得も、父親や兄達から聞いたり、勉強して知識としては知っているから、口にも出すけど、やっぱり知識は知識でしかなく。
仲間を護る為に命は張れるけど、その為に人の命を取れるかは、実際のトコ怪しい感じです。

真白が開拓者になった理由も、別に戦いが好きだからと言う訳ではなく、ただ銃が好きで手にしたいからと言う、夢だけで出てきた子なので。
銃を手に入れる為にお金稼ぎしたり、ジルベリア関連に心躍ったりもするけれど、別に誰かを傷つけてまで欲しい夢ではない。というのが今の真白の心境のようです。
簡潔に言えば、まだまだ夢見る少女っぽい、と言うか。
いや、実際まだ16歳なんだから、少女で間違いないんですが(笑)

そんな雰囲気が出ていたのか、拠点でも部隊の皆に色々気を使って頂きましたが、しかし傷つけるのは嫌だから、と言って、じゃあその戦場を見ない振りして他に行くって言うのも、真白的には微妙らしく。
自分が納得できる理由がない限り、人を傷つけるのは嫌だ。でも、人が傷ついていく事を、見なかった事にするのも嫌だ。だから出来る限り生かす為に戦場に行く。
対人戦には気が進まない体ながらも、参戦し、不殺の方針を貫くのは、そんな考えからであるようです。

最初に真白というPCを考え出した時には、もう少しドライな感じの子かと思っていたんですが、実際動かしてみると案外そうでもなかったようです。
まぁでも、こっちの方が真白らしいと言えばらしいので、これはこれで悪くはないかな。
お付き合いして頂く隊員の方々には、こんな我侭っ子な隊長で申し訳ない限りですが。(げふん)


ちなみに、これが他のPCだったらどうか、と言うと。

まず、同じDTSでのPCである、シノビのポチこと黒戌君。
彼については、開拓者になる以前の本業が本業でしたし、基本的に人を殺す事は既に経験済みだし、主様に害を為す相手に対してであれば躊躇いもしません。
まだ非公開の設定ではありますが、ポチは抜け忍となった理由に殺し云々が絡んでいるので、理由がない殺しはしませんが、必要とあらばやる、と言う感じです。

ソルパの姐さんに関しても似たような感じで、理由もなく人を傷つけたり、殺めたりは絶対にしませんが、それが必要なのだと判断すれば迷いません。
姐さんはプリーストとして人の生死に触れる場面も多かったので、死が救いになるだろう場面にも立ち会った事はあるだろうと思われるので、余計に迷わないかと。
勿論、出来る限りの手は尽くして生かす様にはすると思いますが。生死感は基本的にドライ。

CTS側のPCでは、必要とあれば迷わないのは、まず間違いなく真琴さん。
実際人を殺めた事はまだ無いけれど、荒れていた頃にはそれなりに人を傷つけたり、傷つけられたりもして。
真琴さんにとって喧嘩や戦いとは、負の感情ばかりではなく、言葉では伝えきれない感情を伝える方法の一つ、でもあったりするので。
戦う事自体に負の感情はありません。それでしか伝えられない事もあるだろう、と思っています。
そしてその結果として、相手がそこまでを望むのであれば、命を賭け合うのも真琴さん的には有り。
誰かを殺した瞬間から、自分も殺される側に回る。それをお互いに覚悟できるのならば、構わない。と言うスタンス。
潔いと言えば潔いのかもしれませんが、ちょっと受動的に過ぎる気もしないでもなく。

逆に白夜なんかは、どんな理由があっても、きっと命を奪うことに肯定的にはなれないんだろうなぁ。
自分自身が救われた命だから、と言うのもあって、自分から命を捨てる事も、他人の命を奪う事もしない。出来ない。したくない。
どんな状況だって、死んでしまったら全て終わりだけど、生きてさえいれば何とかなるんだ、絶対に。と、盲目的と言っても言いぐらい信じ込んでいるのが白夜な感じ。
でも、実際にやむない理由で命を奪う事になったとしても、それはそれで、心底傷つきはするけど、結局は耐えられてしまう所が、中途半端に大人になってしまった子供、と言った風です。

冬樹ちゃんは、真白と同じく、まだまだ中身も年齢も少女ですし、傭兵になる以前は普通に幸せな家庭で愛されて育ってきたお嬢様なので、人を傷つける事は出来ません。
キメラ相手に戦う事にも、未だに足が震えるぐらい怖いのに、対人相手なんてとてもとても。
得意に弓を選んだのも、その辺が一枚噛んでいて。
剣道でも、薙刀でも、柔術や空手でも、嗜みや護身として習うのならば他にも色んな武道はあったのに、あえて弓を選んだのは、弓道には競う相手はいても、戦う相手としての人間はいないから、です。
そして、誰かの助けになる事ならば頑張れるけど、その為に人は傷つけられない。と言うのは真白と同じでも、人を傷つけるのが嫌だと言う理由の半分は、自分が傷つくのが嫌だから、と言うのもあったりして。
人を傷つけるだけの覚悟が無いのが、真白との決定的な違いかな、と。
真白は何だかんだ言っても、きちんと自分が納得できる理由がありさえすれば、腹は括るだろうと思うので。
いま戦場に出ているのだって、結局は傷つき、傷つける覚悟がなければ出来ない事ですし。

そんな感じで、合戦を発端に各PCの生殺についてのスタンスを考えてみたら、存外違いが出て面白かったと言う、背後の呟きなのでした。

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