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2010(Fri) 01:18

絶対温度

徒然

ちょこっとぶりに雑記など。

なんとなくのタイトルは島谷ひとみの曲から。
丁度今かかっていたので。

そんな訳で。

★CTSの話
前回から引き続き、お絵かき熱と言うか、創作熱は未だ継続中なので、全体的にスローペースなのも引き続き。
一応メインである真琴さんは、大規模も終わった現在、依頼はシリーズとNPCさん絡みを待ってるぐらいで、白夜も同じくシリーズ待ちの待機モード。
よって現状一番動いているのは冬樹ちゃんかも、と言う具合です。
先日もSeiさんとこの子との絡みからのお誘いで、初めてお世話になる間宮MSの依頼に参加してきた所なのですが、ちょこちょこと出来上がって来る素敵リプレイのお陰で、ようやくPCの外枠が固まってきたかなぁと。
PCを作る時、そこに至るまでの経歴や心情なんかの背景は割ときっちり練り上げていても、PCの実際の外面と言うか、対外的な顔は活動させて見るまで解らないので、最初の様子見期間はいつも、楽しい半分、ドキドキ半分な感じです。

冬樹ちゃんの直近のリプレイでは橘MSのお遊びイベシナが帰って参りましたが、こちらも実に素敵なセイシュン模様を描写して頂けて、大変楽しかったです。
冬樹は今回は、お知り合い2人と一緒の観覧車と(ひっそり渦巻く水面下の思惑)、お弁当作ってちょっとしたピクニック気分。それから夜にはまったりと温泉を堪能させて貰ってきました。相変わらずの大人数参加でも、きっちり上手い具合に行動描写して下さる辺りが流石です。
勿論、基本の行動は全てプレイングで書いた物だったのですが、所々でMSさんの素敵アレンジが混じっていて、予想以上の楽しさでありました。
うっかり本音トークと社交辞令なやり取りとか、一日を振り返っての様子とか、兄弟揃って嘘作法に騙されるラーセン家の不憫さとか(←)、可愛いにも程がある…!
素敵なリプレイが仕上がると、PCを動かすやる気も出ると言う物です。遊んで頂いたお二方と、橘MS、有難う御座いました!

そしてPCを動かす気力が上がってくると、OMC発注に繋がるのはOMC狂としては当然でありまして(ぁ)
好き絵師様の窓を上手い事捕まえられたお陰もあり、そのうち冬樹ちゃんに全身図と新BUとICが、どっかりと納品される予定であります。
ここ最近、OMCも私にしては大分低速気味だったのに、一気にこのざまだよ。やはりOMC中毒は、早々治るものではないらしいです。はっは。


★ソルパの話
そいでもって、今度はソルパの話。
CTSのトップからもひっそりとリンクが外されてしまい(まだ稼動してるのに…)、リアイベも最終決戦と、いよいよ持って店じまいの様相を迎えるソルパでありますが、姐さんは相変わらずリアイベ要員としてしか動けていません。
もう何度も言っていますが、姐さんのあの性格は、WTRPGと言う仕組みの中で動かすには、とても不向きすぎて。
姐さんは、本家ソルパの方では、このまま終了になりそうな予感、です(うぐ。)
最後に皆で遊ぼう、みたいな依頼が出たら、それぐらいには入れるかなぁ…。
ソルパのシナリオコンテンツが終了する、といっても、それはPL側の都合であって、PCにとっては今までもこれからも変わらずあの世界での日々が続く訳なので。
終了するからといって、PC的には何が変わる訳でもない、と言うのが、こういう時はちょっとモドカシイ背後です。

なので、例のDTSへのコンバートの際には、その反省を生かしてキャラメイクしていこうと、思う次第の今日この頃。
コンバート、ソルパに熱を入れていた方ほど、色々思う所も多いようですが、私自身はコンバートは、できるならするつもり、です。
コンバートして、実際動かしていけるかはともかくとしても、折角作ったPCが、また新しい世界で新しい日常を生きる機会があるというなら、与えてあげたい、と思うので。
ただ、ソルパの世界の姐さんそのままを連れてくるのも、PCの心境的にもPLの心情的にもいまいち面白くない気がするので、コンバートした姐さんは、姐さんだけど姐さんではない、if設定の姐さんを引っ張ってこようかな、と思っています。
姐さんを構成する要素のうち、いくつかを違えた、違う可能性の姐さんを、改めてDTSの世界に放り込んでみようかな、と。

変更点として、今のところ大まかに考えているのは、

・もしも性別が男性だったら
・親友(パパの奥さん)を亡くした時に選んだのが、人から離れる道だったら

の、2点です。
そしてこの変更に合わせてと、先のソルパでの反省も含めて、外交面ももう少し人当たり良くやっていく感じにしようかなーと。
ソルパでの姐さんのあの性格は、女性だから、と、姐さんの根っこの部分では人が好きだから、で許されている部分が多いと背後は思っているので、それが無くなるのだったら代わりの緩衝材が必要、という事で。
DTSでの姐さんは、ソルパとは違って基本にこにこ笑顔を絶やさないキャラになるかと。
物腰も柔らかく、いつも微笑みを浮かべているような。
だけど、根っこの部分では、自分以外の他人に対して絶対に心を開かない、辛辣な皮肉屋。
人当たりの良い人間嫌い、と言うようなキャラになると思います。

ソルパでの姐さんは、対外的にはぐうたらで我侭で理不尽な女王様ではありますが、根の部分はなんだかんだで善の人です。
大事なものの取捨選択はするけれども、基本的には人が好きだし、信じているし、愛しています。
親友を亡くして、それに深く傷ついても、その次に選んだ道が遺された家族を見守る事だった、と言うのがその証拠で。
でもDTSでの姐さんは、そこで、人を大事にする事でこんなに傷つくのなら、もう二度と自分の中に何者も容れるものか、と。ダメな方向に捻くれちゃった姐さんで。
二度と自分の中に踏み込ませたくないから、踏み込ませない為に、余計な気を引かない為に、可もなく不可もない表面上だけの付き合いをするために、外面も整えるし適度に人付き合いもするけれど。
うっかり内面に踏み込んでしまうと、途端に激しい拒絶を受ける事になる。
しかも、その拒絶の理不尽さや、弱さや捩れを、自身で理解した上で屁理屈をこねる事に納得している、と言う、今のソルパの姐さんとはまた違って取り扱いの難しい人になりそうです。
まぁ、ifはifでも、姐さんは姐さんなのだから、どーしたって取り扱い注意なのはしょーがない(ぁ)
それでも外面だけでも人付き合いが出来るだけで、背後的には大分楽になるのです。

その他、ソルパの姐さんから引き継ぐ要素としては、見た目や名前も基本的にはそのままです。
あの姐さんの見た目そのまま、と言う事は、DTSでの姐さんは必然的に、綺麗なお兄さんになると言う事です(ぁ)
いや、別に普通に男の見た目にしてもよかったんですけど、まぁ、綺麗なお兄さんて見るのは楽しいけど、自分で動かした事は無いので、やってみるのも面白そうかなぁ、と。
@折角持ち込めるICが、使えないのも勿体無いしさ(←)
でも、いくら見た目は綺麗なお姐さんでも、心はまごう事無く男だから、態度も堂々と男っていう方が楽しいPLなので、殊更言葉遣いやら態度やらを変える事はないと思います。

名前に関しては、11文字までと言うシステム的字数制限に、半端に1文字だけ引っかかるという悲しい現実の為(おのれ)、一文字縮めて「イリアス・シルフィード」で。
元々「イーリアス」と言う名前は、ギリシアの一大叙事詩と言われる「イリアス」から、語感を考えてもじった名前だったりしたので、ある意味これで元通り、なのだったり。
更に蛇足をするなら、ファミリーネームの「シルフィード」は風の精霊シルフの女性形から取りました。
シルフは美しく華奢な乙女の形を取る事が多い事から、女性形のシルフィードと呼ぶ事になった、とネットで見つけたので、じゃあこれでいいや、と。
姐さんは性格はともかくとして、見た目だけは美形な設定だったので。性格はともかくね。性格は。

クラスについては、元々が異世界のキャラなので、和風クラスには馴染めない。
と言って騎士だなんて性格でもないので、となると後は魔術師か吟遊詩人か。恐らくは魔術師かな。一応回復も担えるらしい、ですし。
血生臭い戦いの場で、美貌の麗人が高らかに歌い上げる様、と言うのも、中々心惹かれる図ではあるので悩ましいですが。がが。

まぁその辺も踏まえてどうするかは、もそっと考え込む予定、として。
一先ずの方向性は固まったので、とりあえずの覚書的に。
ここ暫く、どー言うアレンジを加えたら、DTSの世界で楽しく姐さんを動かせるかなーと悩んでいた結果、こういう感じに落ち着きました、という事で。
現状ソルパで一緒だった家族の皆さんが、そのままDTSに来るかどうかも解らないし、と言うPLの都合も、多少ありですけどね。
勿論、DTSの世界でも、何か合わせられる所は合わせられたら楽しいなぁ、とは思いますけども。
コンバート、するとするなら私は、IC持込が可能な今月中に済ませる予定ですが、他の方はどうするのかも、聞いてみたい所ですにゃ。


★DTSの話
んでもって、コンバート以外のDTSの話では。
真白は現在また合戦が発動中なので、今回も百花を立ち上げて動いています。
今回の合戦では、システムとしての小隊制度が導入されましたので、早速利用させて頂いています。
元は背後のノリだけで立ち上げた小隊だったので、勧誘とか色々悩み所も多いのですが、取り合えずはまだ身内でひっそり遊んでる感じで。
ご一緒して下さってる皆々様は、いつもお付き合い下さり、有難う御座いますなのですよ…!
身内だけといっても、隊長含め何気に8人もいる小隊なので、人数としては多い方なのかしら。
自分で小隊を動かすのはこれが初めてなので、あんまり良くは解りませんが。
まぁ百花は基本的に行き先と大雑把な方向性だけ決めたら、後は皆様にお任せと言う放任主義な小隊ですので、なにか隊長としてやる事があるのかっていうと、全くそんな事もないんですけどネ(ぇ)
行き先と指針だけ決めたら、隊長の仕事は終わりなのです。だって百花の隊員の皆様は、PLさんとしては私なぞより余程ベテラン揃いですからね…!
ほんと良くこれだけの豪華メンバーが集まってくれたものだと。真白は幸せものですな。

そんな真白とは違って、合戦があっても基本的に単独行動なポチ君は、前回の温泉イベシナからとても久方ぶりに、依頼参加していたりします。
参加しているのは北野とみMSの通常依頼で、ご主人様と一緒に初仕事頑張ります、な感じのノリで参加中。
DTSでの通常依頼は初参加になるので、相談とか、考え方とか、まだまだ色々手探り状態でやっていますが、取り合えず。
時代劇スキーとしては、ポチの典型的なござる口調での喋りがとても楽しく。
幼少時より、水戸黄門・遠山の金さん・暴れん坊将軍・必殺仕事人と言う、いかにもドストレートな時代劇を見ながら育った身としては、あのいかにもーな時代劇口調には只ならぬ浪漫とか夢とかを感じる訳なのです。
ちゃんと調べたり勉強したりしている訳ではないので、完全に口調を操りきれる訳でもないのですが、まぁそれはそれ。取り合えずそれっぽく聞こえていれば良いのです。ふへ。
ポチの方も、PCとしてはまだまだ動き出したばかりで、付き合い方は手探りなのですが、依頼出発までまだ少し時間があるので、探り探り行動を固めていければいいな、と。

毎度ながったらしい雑記ですが、取り合えずこんな所で。
あ、あとついでに、前回購入していたDQ6の方も、勿論順調に進んでいます。
DQ6が発売されたのは私が小学生の頃で、物心ついてから初めて自分で買ったDQだったと言う事もあり、物語が進むたびに懐かしい思い出がよみがえりすぎて困ります。てりーいっぴきとか(ぁ)
昔みたいにがっつりやり込むだけの時間は取れないので、寝る前に少しずつのちまちまプレイではありますが、やっぱDQ大好きだなぁと、しみじみしながら遊んでいる日々なのですた。

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