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04

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2009(Sun) 20:17

真琴さんについての事。

徒然

と言う訳で、別枠で最近の真琴さんの状態あれこれを。
誰かへの説明と言うよりは、背後が思考をまとめる為の覚書のようなものなので、多分論理的にはあまり纏まっていません。
読んでも訳が解らない事の方が多いかもしれませんが、キャラ的なネタバレ要素満載ではあるので、そういうのを知りたくないって方はご注意下さいませ。
読んでからの責任は取れませんので、あしからずっ


さてさて。
最近の真琴さんは、前回辺りで真琴さんと執事さんのごたごたは一段落かもーなんて言ってた割に、なぜか相変わらずあれこれ微妙な変化が起きていたりします。
前回のごたごたが執事さんに対してのものだとしたら、いま起きてる変化は真琴さんの内部での問題と言う違いはありますが。
今の現状を簡潔にまとめるとしたら、どれだけ訴えても執事さんがあまりに解ってくれないので、痺れを切らしたような感じでしょうか(ぇ)
優しく言って解ってくれないなら、実力行使ででも解らせるまで!みたいな。
お前が変わらないなら私が変わる!とも言うかもしれない。
どっちにしろ、相手の意思はある意味関係ない、って事なので、やられる方からしたら、一歩間違えればとんでもない大迷惑な訳で。
迷惑なぐらいに激しい人、と言うのは、自分が関わるのでなければ嫌いじゃなかったりしますが、自分の娘となると複雑だなぁ。
でもこの性質はきっと背後のものを受け継いだのであろうから、否定もできんので、ううむ。複雑。
取りあえず執事さんには、こんな厄介なのと知り合ってご愁傷様です、と言うべきか。
しかし真琴さんがこんなんなった原因の大本に噛んでいるのが執事さんな訳なので、自業自得でもあるんだな。

最近やっと一部のイベシナでちらほらと出していますが、執事さんと真琴さんがLHで再会する前の話では、執事さんはLHに来る時に、真琴さんには何の連絡もなく、突然消えたような形で別れたって事になっておりまして。
真琴さんは、執事さんがいなくなって初めて、それまでの自分が独りではなかった事に気づいて。
だけど、独りではなくしてくれていた執事さんは、それに気付いた今はもういなくて。
今まで独りではなかった事に気づいた所為で、今執事さんがいない自分が本当に独りである事に気づかされて。
でも自分を置いていった執事さんにとっては、自分はそれだけの存在ではなかったと言う事で。
自分の孤独に気付くきっかけを作ったのは執事さんなのに、執事さんにとっての自分はそうなれなかった。
それが悲しくて、悔しくて。そして許せなかったんだろうなぁ、と。

だから、LHでまた再会できて嬉しいけれど、素直に嬉しいだけでは終わってくれない。
ただ好きだとか、大事だとか、それだけでは済まないものが溶けきらずそこにある。
大事だけど許せない。でもその許せない感情は自分の勝手だと言うのも解ってる。
そして過去の経験から、そんな風に他人に執着してしまう自分も嫌で、認めたくなくて。
許したい。でも許せない。
自分から進んで独りになんて、ならないで欲しい。だけど、執事さんにも自分と同じ孤独に気付いても欲しい。
天秤の秤は、行ったり来たり、で。

ここまで執事さんに構っておきながら、恋だの愛だのに話がいかないのは、その辺のジレンマを解消できていないからなのです。
一部ではようやく幼馴染フラグの回収か、などと言われておりますが、実はそんな簡単な話ではないのでした。少なくとも、真琴さんにとっては。
それでも、相手が変わらないなら自分が変わる、と思うに至ったと言うのは、真琴さん的にはすごい変化だったりする訳で。
腹を括るまでには相当悩んだんじゃないかなーとか。

その辺は毎回お世話になってますな紀藤MSの合宿シナリオにて、腹を括るのと、その表明と、両方させて頂きました。
丁度良い時期に丁度良いシナリオが出てくれて良かったのです。
MS様には毎度のことながら、大人数イベシナなのにがっつり心情投げ込んで、字数面で色々苦悩させたようですが。ががが。
紀藤MSの合宿イベシナが出る頃になると、何故か真琴さんがぐるぐるするんですよね。PCの事情なので背後にも仕方ないんですよ、うん(しれっと←)
でも、描写的には、今回も思っていた以上の部分まで汲んでもらえた感じで、とっても嬉しかったです。執事さんに対しての返答、プレイングには書いていなかった部分なのですが、あそこでいつもみたいに笑顔ではなかった辺りが、背後的にはすごく納得な感じで。
そうだよね、笑えないよね。軽いノリでなんて、とても言える訳がないんだから、と。

んで、そんな感じで腹を括り終わったので、本人としては、じゃあ今度は残ってるジレンマを解消しないといけないよねって事で。またまた丁度のタイミングで出ていたいずみMSのイベシナにて、真琴さんにとってはずっと、もやもやの元になっていた事を解消しにいったりとかしているのですが。
聞きたかった事をちゃんと聞けて、教えてもらえたのに、何で泣きそうになるのか。
真琴さん本人は嬉しいからだろう、と思っていますが、それは半分ホントで半分ハズレなのです。
真琴さんが抱えているジレンマは、真琴さん一人で解消出来るものではないので、それに気付かないまま前に進もうとしても、どこかで破綻してしまうだけだったりするのですよね。
それを、多分本能の部分では解っていながら、だけどやっぱり認めたくない自分がまだ残っているから、瞳が曇ってる。だから気付けない。気付かない。だけど前には進もうとするから、意識しないままに疲労が溜まっていく。

そんな、非常にややこしく複雑ーな状態になっていたりするのでした。
執事さんから、なにか一言でも、直接的な言葉があれば少しは変わるような気はするのですが、そう易々とそれをしてくれる相手でもないから、どーしたもんかと背後は悩む訳です。笑。
まぁ、このまま進んで、病みルートに入っても、それはそれで背後的には面白いのでいいんですけどね!(←)
知り合い方々には周知の通り、私は大概ドSな背後なので、PCが苦悩する様を見るのも大変楽しいのです。うひ。

そんな真琴さんの最近のイメージソングは、宇多田ヒカルの「For You」がばっちり嵌っていたりします。
この先どういう結論で落ち着くのかは解らないけど、どうにか明るい方向で終わらせてあげたいとは思っているので、引き続きPC共々頭を悩ませていこうと思いますのですよ。うむ。

Edit Comments(2)

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comments

2009/10/05 15:32 [ 編集]
Sei MAILURL

あや、1つ前の記事に投稿したコメントがスパムエラーが出てしまったのですががが。
きょぬーがどうとか書いたせいだろうか……

えーと、「幼馴染フラグ回収」とか言ってるのはネタなのでっ。
そんな単純なものではない、というのは理解しているつもりですはい。
ただ、「関係性の変化」は物語を彩る重要なファクターだとは思っているんで、最近の2人は見ているのがとても楽しいのですよ。浮かれた読み手の無責任な発言、でございます。あう。

……でもまた、何か絡ませていただけると嬉しいな。な。

2009/10/05 22:52 [ 編集]
MAILURL

前記事のコメント、スパム疑いで隔離されちゃっていたようなので、復帰させておきました!申し訳ないっ
フィルターが優秀なのは、嬉しい事なんですけどねぇ(笑)

でもって、フラグ回収云々のは、私も勿論ネタで言われていたのは解っているので、大丈夫ですよ…!!(あばばば)
後から文面見直したら、ちょっと心配させる書き方でしたね…ごめんなさい…!
なんか嫌だったとかそういうのでは全くないので、ご安心くださいませー!

自分達だけでなく、傍目から見ても楽しくにやにやして頂けるようなRPが出来ているというのは、背後としてはとても嬉しく光栄な事だと思っておりますので、今後も思う存分にやにやしてやって下さい(ぐぐ。)

絡みに関しても、今後もばしばし乱入しに来て下さって、全く構いませんの事ですよー!
ていうか、執事さんも大概難しい子過ぎて、真琴さん一人だけではジレンマ解消までには到底至れない気配満々なので、ここらで兄さんが一発、執事さんの頭でもかちわってくれればいいと、思います!

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