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04

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2009(Thu) 04:21

悶えた。

徒然

今週は色々とOMCの納品ラッシュなので、素敵イラスト群にも大層もだもだしております、が。
それ以上に、先日リプレイが返ってきた、望月MSの「地の底の闘技場3」に、とんでもなく悶えさせられたので、ちょっとだけ叫びに(←)

内容がちょっと色んな意味でネタばれになるので、一応続きは追記にしまっておきますね。

そんな訳で、久々に参加できた望月MSの依頼は、結果反映前に完成と言う、全盛期を彷彿とさせる執筆速度で仕上がってきたのですが。
その内容が、なんていうか色々とすごすぎました…!

変わらずスピード感があって泥臭い描写は勿論素敵でしたし、内容的にもリタイアしたのは1人だけで、他は割と負傷も軽く、という大成功判定だったのですが。
その問題のリタイアした1人が、こともあろうに叢雲君だった訳で。
しかもその理由が、スナイパーの癖に敵一体と真っ向からタイマンした挙げくの相打ちだったので、真琴さんとしては、とても納得できるものではなく。
叢雲君リタイア後は、戦闘中にも関わらず、照準を合わせる事はおろか、リロード中にマガジンすっぽ抜ける程の動揺ぶりだったようです。
その時の心情の描写も、すごく真琴さんらしくて素敵だったので、ちょこっと抜粋してみる。



(「あ‥‥あのアホッ!」)
 彼方に広がっている惨状。私の幼馴染もしかして死んでませんか? という言葉が不知火の脳裏をかすめる。援護の為に咄嗟に構えた銃は結局、撃てなかった。叢雲と天使の距離が近すぎた。
 今すぐ駆け寄りたい所だが、戦闘中だ、隙は見せられない。
 大丈夫、大丈夫、アレは殺してもそう簡単に死ぬようなタマではない。そう、大丈夫、多分、大丈夫、きっと、大丈夫、きっと、多分‥‥!
 嫌な汗が背中から噴き出ているが、それでも立ち上がろうとしている赤天使へと拳銃を構えなおし発砲する。外れた。連射。外れた。弾が切れる。照準狂ってるのかと思いつつリロード。マガジンがすっぽぬけ明後日の方向へと飛んで行った。狂ってるのはきっと手元。

―――望月誠司MS「地の底の闘技場3」




ちなみにこれ、プレイング的には、叢雲君との事はたった一言、幼馴染であるとしか書いてないのですよ。今ならプレイング見れるので解りますけど、お互いに特別な絡みは一切いれてなくて。
そしてこれまで叢雲君と一緒に参加していた望月MSの依頼でも、基本的に戦闘依頼ばかりだったので、幼馴染以上の事をプレイングで書いた事は殆どない上に、私のプレイングの書き方だと大体冒頭に少しばかりの台詞を入れるだけなので、特別に心情を投げた事も無く。
それなのに、どうしてこんなに真琴さんらしい描写ができるのか、本当にびっくりです。

思わずの一言が、あの馬鹿、じゃなくて、あのアホ、である所とか。
今すぐ駆け寄りたいけど、それでも戦闘中である事は忘れない(忘れられない)程度の冷静さは残ってしまうところとか。内心での言い聞かせ具合とか。
特に大丈夫の連呼っぷりがものすごく「らしく」て、背後はものすごいニヤニヤです。殺してもそう簡単に死ぬタマじゃないとか、絶対言うね!
やっぱり望月MSは神だ。知ってたけど。

真琴さんは、普段の言動とは裏腹に、基本の思考回路はとてもロジカルで。特に命に関わる戦闘中に、焦ったり感情的になったりするなんて事は殆ど無い子なのに、それが維持できなかったと言うのは、きっと本当にショックだったからで。
しかも、ここ最近の依頼で、色々気持ちを積み重ねてた上でのこのリプレイだったので、尚の事。
桃谷MSのイベシナで、真琴さんとしては相当に頑張ってあの言葉を口にして。いずみMSの依頼でも、ちょっとは気持ちが伝わってるのかなと、少しだけ安心したりしていたのに、直後に反故にされるとか、酷すぎる(笑)
せめてもうちょっと、スナイパーらしい?経緯での負傷だったなら、ここまでじゃなかったのに。
勿論、叢雲君としてはそんな意図はなかったのでしょうが、彼は自分の想いを表に出す事が中々無いので、真琴さんには何も通じなくて。結果、そのように見えてしまうのです。
背後的には、ここらでそろそろ叢雲君重体になって、真琴さん泣かせるかー等と、冗談交じりに話したりはしてたんですが、よもやこんな理想的な流れで実現するとは夢にも思わずでした(ぁ)

最後、あんな状態の叢雲君を、真琴さんは一体どんな気持ちで手当てしたんだろうって思うと、背後まで泣けてくるようです。

そんな訳で、PLとしては意図せずでしたが、こういうリプレイが仕上がってきたので、現在真琴さんは今までにないレベルでぐらついています。
で、折り良く音無MSの、恒例【和の誘い】イベシナが出たので、今回はそこでがっつりと真琴さんを泣かせてくる予定。
叢雲君に投げる心情は既に固まっているので、後はそれをどうやって600字に収めるかが問題だ(笑)
今までで一番字数に苦戦しそうな予感がひしひしとします…!

それでも、こんなぐらぐらしてる真琴さんを動かすのは初めてなので、一体どんな風に泣かしたろーかと、ものっそいわくわくしてしまう辺り、やはり私はどうしようもなくドSな背後なんだな。うん。
まぁ、取りあえず叢雲君は、暫くは色々頑張って下さいね、と言う事で(←)
そして望月MSは、相変わらずの素敵なリプレイありがとうございました!愛してます!!(←←)

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