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2009(Sat) 02:57

【Kr】友軍回収(陸)

CTS-白夜

執筆:紀藤トキMS
2009年02月28日~03月06日シナリオ参加
2009年03月14日リプレイ完成

先日白夜で参加していた、紀藤MSの人気NPC、篠畑隊長の救出依頼が完成致しました。
内容は、この依頼の一つ前の偵察依頼で、撃墜されてしまった仲間3名(内NPCは2名)を助けに行くのだけれど、OPの段階では、大本の雇い主である中佐自身は救出はしないという決定を出していて。
そこを中佐の姪のNPC・ソーニャさんが強引に押して、救出に向かうと言う話の依頼でした。
中佐からは一言、傭兵の雇い主を選ぶ権利は尊重する、とあっただけ、という。

そんな訳で、中佐からの正式な救出許可は降りてはいないので、当然救出に使用するヘリやKVの使用許可も、本当なら取れはしない状況で。
一応は、ほうっておいてもソーニャさんがどうにかしてくれる、と言う事ではありましたが。後の影響を考えると、救出だけじゃなくて中佐へのアクションもしといた方が良いかもね、っと言う感じの流れで。

ちょっと前の記事でも書いてましたが、この相談の時、私はどうも風邪っぴきだったようで、普段よりも明らかに頭の回転が足りてない状態での相談参加、になっていて。
個人的には、色々と詰めの甘かった…と言うか、ぶっちゃけ割と相談役立たずだった感が否めなく(げふ)
一応ぎりぎり最後の方で、照明弾の使用条件について思いついたりとか、プレイングでも最低限の事は掛けてたつもりですが…他にも中佐に対する言い訳の件でも、卓に混乱を呼んだような気もするし、で(あがが)

でも、やっぱりあの状況で、中佐に対して何のアクションも無く、中佐が黙っているのを良い事にゴリ押し出撃ってのは、PCとしてもPLとしても、どうしても許容出来なかったのです。こじつけでもなんでも良いから、建前上の理由を作っておきたかったのだ。
傭兵の意思は尊重する、って、中佐も内心ではちゃんと解ってて譲歩してくれているのだと読み取れる部分があったので、尚の事。白夜、A型なんで。親しい仲だけど、礼儀はがっつりで宜しくの人なんで(ぁ)

ただま、それはそこまで気になるのだったら、個人的にプレイングを掛けておけば良いだけの事なので、ああも長々卓で話す事は無かったなぁと、そこは反省。下手すると強制や他人の思考を縛る事になるので、気をつけないとですね。
…PLの根が、頑固者だからな…(遠い目)

取り合えず、言い訳の必要性自体については、一応、空側のリプレイでも、直談判がプラスに働いていたと言う記述があったので、書いておいて無駄ではなかったかな、と。思いたい所です。

また、MS自身も情報を開示するか悩んでいたと言う、件のNPCの生死についても。
依頼が失敗したなら、それは勿論死亡になるんだろうなとは解っていたものの。
PLはやはり、相談の時点では普通に全員生存しているものと、思い込んで疑っていなかったです。
でも、よくよく考えれば、NPCの生死については、前回のリプレイにも、OPの中にも、どこにもはっきりとした言葉は無かった訳で。
死んだとは書いてなかったけど、確実に生きてるとも無かったのだから、もっと深くまで読み込むべきだったなぁと。
PCとしても、事態は常に最悪を想定した上で行動するタイプのキャラなので、ちゃんとPCの気持ちに潜っていたら、きっと何かしらの確認なり、予測するなりの手段は取ってたと思うのですけど…やっぱりちょっと、頭の回転が鈍かったですね。
はっきりしない事に関しては確実に回答を貰わないと気がすまない性分の癖に、これでいて思い込みも割と強いのが困りもの、デス(うぬぬ)

まぁ、予測が出来ていた所で、可能性が絶望的でも一応は助けるつもりで救出には向かうので、行動としてはほぼ変わらなかった訳ですけど。PC的には、せめて遺体や遺品の回収はしてあげたかったなぁと。例え無理でも、試みるぐらいは。
PL的にはこれはこれで、盛大にのた打ち回らせて頂いたので良かったですけどね!(何)
最後ら辺の、結果を知った後の反応も、らしい描写にして頂けたと思いますし。
白夜の今の行動原理は、取り合えず人を助ける事、なので。
手が届かなかった事は当然悲しいし、ダメージも受けたけれど、それを表に出さずにコントロールできる…出来てしまう、程度には。白夜は、大人なので。
溜息を吐くのは、自分の部屋に帰ってから、少しだけ。なのです。

その他の部分では、雨下さんの所の王子様と、ペイント弾の辺りでちょっとしたやりとりが出来た事なんかはじんわり嬉しかったり。
「頼んだ、少年!」とか、白夜らしい口振りだと思いました。
そして嬉しそうに任される王子様が、また可愛く(笑)

冒頭での打ち合わせでも、真面目に話してる筈なのに、やっぱりどこか軽い口振りがすごくらしくて、そきそきでした。にへ。
照明銃の使用条件についても、突っ込んだのはギリギリでしたが、拾って貰えて良かったです。

リプレイ内では何気に最年長って言われたりもして、そういえばそうだった、と今更気づいてみたりも。
真琴さんだと、あんまり自分が最年長って事はないんですけど、白夜ぐらいの年になると、中々自分より年長って人は居なくなりますね。
個人的には、男性は25過ぎたぐらいからが色々味が出てきて楽しいと思うのですが。が。

あ、それと最後に余談ながら。
このリプレイが完成したのは奇しくも3月14日の、ホワイトデー当日で。
先日のバレンタインで、篠畑さんにも勿論真琴さんはチョコを贈っていた訳で。
こんな大変な目に合いながらも帰還して来た篠畑さんが、まず真っ先に行った事がバレンタインの御礼のメール書きだったらしい、と言う事に、相変わらず面白いと言うかなんというかだなぁと、しみじみ思った背後なのでした。笑。



偉いさんってのも、大変だよな。

■事前
負傷者用担架申請
現場の情報収集

照明銃の使用条件の打ち合わせ提案
通常合図1回
要救助者発見時2回
迎えのヘリへの連絡は一定時間毎等

■捜索
柚井/○○/○○と榊原/○○両名の捜索を担当

とにかくスピード勝負で
ヘリから降下次第覚醒し捜索地点まで全力移動
到着後は5m間隔で距離開け捜索
自力帰還や身を隠す等で移動済の可能性も考慮の上
呼笛/空砲/ミラー/ランタン/使えれば無線等駆使し
要救助者へこちらの存在知らせ
敵に対しても同様な事も承知で警戒怠らず
道中ルート確認/目印の意味込め時々ペイント弾でマーキング実施

また要救助者の合図や痕跡も見落とさない様
音/光/足跡/木々の傷等、不自然な点無いか注意

要救助者発見次第練成治療
様子次第で担架乗せ
必要に応じ治療掛けつつ
迅速に別班と合流しヘリ合流地点まで
猶予あれば可能な限り基地近くに近付いておく

■戦闘
基本自衛メイン
スキル使用は控え極力錬力温存
救急キットで間に合う負傷はキットで
味方体力3割↓で練成治療
戦闘参加は余裕あれば

■中佐
個人の心情と組織による決定てのは別物で
中佐的には傭兵の権利は尊重するってのが最大限の譲歩なんだろな
俺は今回の要救助者とは面識ないけど
これだけの人間が動くという事実はでかいと思うし
切り捨てる場合の影響考えれば
一時間程度は許容範囲になりませんかって事で
建前だけでも中佐の面目が立つ理由作れたら

■備考
年上や目上相手等TPO次第で敬語

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