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2009(Sat) 22:56

笑顔を探して~雪花の舞

ソルパ

執筆:岡村雪未MS
2009年02月11日~2009年02月16日シナリオ参加
2009年02月21日リプレイ完成

別名、姐さん依頼参加7つ目にして、ようやくまともな依頼に参加するの巻。です(何)
今度も参加のきっかけはやっぱり、某パパさんが入られるからって事だったんですけど、今回はこれまでの依頼とは違ってコメディ要素は皆無。
双子を生んだ後、産後の肥立ちが悪くて妻を失った父親に、本当の笑顔で笑ってもらう為に、思い出の風景画の再現に協力して欲しい双子の依頼という趣旨の内容で。
姐さん的には、どこかで見たような話の父親に、思う所あっての参加と言う流れでした。

これまで同様、このリプレイも、またまた結果反映の前に仕上がって参りまして。
毎度ソルパのMS陣の筆の早さには驚かされますね。

とはいえ、ソルパの依頼は相変わらず流されやすいのも変わらないようで。
この依頼の時もまた、成立の最低人数は3人だったのに、出発日当日の朝になっても姐さんとパパさんしか参加者が集まってないと言う事態になっていて、パパさんのお知り合いと言うプリーストさんが参加して下さらなかったら危うく流れる所と言う、超ギリギリの線での依頼成立でした。

そんな訳なので、各自の行動についてはそこまで詳しい打ち合わせは出来なかったので、今回は殆ど決め打ちのようなプレイングとなりまして。
パパさんが父親の連れ出しで、もうお一人のプリーストさんが風景画の再現について記載してくれるとの事だったので、姐さんは父親に対しての鞭役を担当。
プレイングのほぼ半分を父親に当てると言う、これまた普段の私からすれば初体験のプレイング作成でありました。

うちの姐さんの他人への心情の切り込み方は、基本的に直球を投げて直球を返させる事、なので。
こういう心情系依頼に入ると、大抵きつい事・まっすぐな事しか言えない為に、プレイングにはいつも以上に気を使いました。
相手に直球を投げる為には、相手の心情を正しく把握して、かつ、自身も投げる言葉に嘘の無いようにしていなければいけない、と思うので。
PCはともかくPL自身は全然そんなまっすぐな人間ではないので、今回はその辺を違えないようにする事に四苦八苦。MSさんへも、誤解の無いようにPCをお伝えする事にもまた気を回して。
600字の制限がなければもうちょっと楽だった気もするのですけど、まぁそこは無いものねだりなので(笑)
リプレイでは何とかかんとか、はまってくれた様で良かったです。うん。

ついでに言えば、鞭を振るった後にはやっぱり飴を与える事も必要な訳ですが、姐さんはツンデレとは違うので、姐さん一人だけだと飴を与えてはくれません。
そんな訳で、飴役として動いてくれる人も必須で。
今回はそれがパパさんだった感じですね。
パパさんが揺さぶりをかけて、姐さんが背中を蹴り飛ばして(笑)、またパパさんが少しフォローを入れて、と。良い感じの流れになっていたと思いますです。

親は、せめて子供の前でだけは強くあるもの。だけど、それでも悲しい時には、隠さず悲しいと言えばいい。と言うのが姐さんの思う在り方で。
笑えなければ笑えないままでも良い。ただ自分の気持ちに嘘をつかない事、と。
他ならぬ姐さん自身が、そう在る様にと生きているから。他人へかける言葉も、自然とそうなるのです。

今回のMSさんはソルパで初めてお世話になる方でしたが、参加人数が少ない分、個々の描写も自然と多くなっていたのに、大分PCらしい動きをさせて貰っておりまして。
描写も繊細で丁寧で、リプレイ内での回答も親切に答えてくれる風な文体が中々好きな感じでした。
また何か心情系依頼に入りたくなったら、このMSさんにお世話になろっかなー、と思えましたですv

ただ、今回のリプレイでの描写の比率的に、参加者3名の内、姐さんとパパさんそれぞれが父親に比重を置いたプレイングになっていたので、その分?他の部分の描写が少なくなってしまっていたっぽいのは、少し、後から来て下さったプリーストさんに申し訳ない感じがしなくもなかったです。
ご本人は、今回はサポートのつもりです、とは仰って下さっていましたが、やっぱり同じ条件で依頼に参加してるからには、ちょっと気になってしまったり。
もっとその辺の事も考えた、バランスの良いプレイングを書けるように、頑張りたいものです。

他、リプレイ内では姐さんに、そこはかとなく、艶めいた描写を頂いていたりして。
これまでプレイングやマイペなんかで、姐さんが美人だとかそういった類の情報は、一切出してはいないので…MSさんへの印象として、姐さんがその様に見えたのかな?
一応、PL的な裏設定としては、姐さんは整った美形顔と言う事にしていますが、そゆーのは何か必要な理由がない限りは、PL自らは言わないようにしているので(容姿なんかの評価は、あくまで他人の目から見たものこそ意味があると思うのです。個人的に)
特に何も言わなくても、プレイングや行動の端から、そう感じ取って頂けたっぽいのは、ちょっと嬉しかったりしました。にへり。

ま、しかし。
私は完璧キャラと言うのはあまり面白みを感じなくて好きじゃないんで、姐さんは美形顔の変わりに、性格が破綻していると言う事で、バランス取ってもいるんですけどね(笑)



親は無くとも子は育つ、の典型だね。

★備考
ゲオルグは旧知でその妻とは幼馴染だった
経緯は全て見てきている

基本的に愛想は良いが、歯に衣は着せぬ性格
口調は俄に実年齢を感じる言回しにて

★行動
まずは依頼人に挨拶だね
子供だからと軽んじないで、きちんと話を聞き、希望に沿う様努力しよう
引き受けた以上、仕事はきっちりこなすのが主義なんだ

父親はゲオルグが連れ出してくるみたいだから、私達はその間に再現の準備をしておこうかね
○○の案に従って可能な限り再現できる様に
木にリカバーも試してみよう
子供達にも出来る限り協力して貰うよ
勿論、怪我はしない範囲でね

★父親に
どっかの悪戯好きを見てたからね
気持ちは想像出来なくはないよ

あんた一人だけだったならね
引きずりたいままでも、構いやしなかったけど
だけどあんたは父親で、まだ守るべき者がいるんだ
だったら、せめて子供達には情けない姿を見せるべきじゃない
例えはったりでも、強くあらねばならないよ

それでも隠し切れない悲しみなら、下手な小細工はやめて素直に曝け出す事だ
子供は大人が思うよりもずっと聡い

あの子達が本当に見たいもの、聞きたいもの
守ろうとしている物は、何なのか
それすら解らない程、愚かではないだろう?

私はあんたの事も、奥さんの事も、何も知らないけどね
あんなに良い子達を産んだあんたの奥さんが、選んだ男があんただって言うなら
それが碌でもない男の筈がないと思うだけさ
…私の親友と同じく、ね

Edit Comments(2)

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comments

2009/02/25 05:49 [ 編集]
パパの後ろの人 MAILURL

ひそかに完璧キャラがここにいますよ!
・・・いうまでもなく、ネタで動くときだけですが。
なんであんなに活き活きしてるんだろう・・・。
むしろ、弱点が姐さんしかない気もする。

PLが自覚している彼の弱点は、派手好きで、NPC優先で。
そのためには手段を選ばず悪事ともとれることを行ったり、他PCとか省みない点だと。フリーダムすぎる。
そしてそれが他PCに伝播していることだと・・・!←
初心に戻ってがんばれ眼鏡・・・!!

中盤、父親とパパで心情無双してました、うん。申し訳ない。

姐さんの美人認定は、アイ☆コンからでしょうか。
とりあえずパパは、こっそり身内の美貌を誇っています。
「あれで性格さえアレじゃないなら、引く手数多だろうに。非常に惜しいね、うん」
と姐さんに聞こえる声でいってそうです←

2009/02/26 11:20 [ 編集]
MAILURL

>パパさん
きっとネタの時はアレですよ、パパさんはミスターダンディであって、パパさんではないからですよ(ぁ)
PCは呆れてますが、PLはいいぞもっとやれな心境ですので、今後もガンガン輝いて頂いて問題ありませんっ
姐さんも、弱点は弱点でも、所により同類ですしネ(笑)

パパさんについては、PLとしては、知識としての分別は身につけながらも、基本そのまま大人になったガキ大将のような認識をしております。
なので、なんとなくパパさんのやりたい事とかは、読めるような気はしないでもないので…姐さんとして一緒に依頼に参加してる時は、ストッパー役ぐらいは担えるかなぁ、とは思っていたり。
PCとしての認識は、勿論昔から変わらない悪戯好き、ですが。

他PCにまで伝播しちゃう程パワーのあるPCと言うのは、楽しそうな反面大変そうですが、負けないように頑張って下さいです…!(ぐ。)

あ、中盤の描写とかについては、あの場合はあれ以外の道は思い浮かびませんし、謝られる事ではないですよっ(わたわた)
パパさんの揺さぶりのお陰で、姐さんの言葉も届いた訳ですからっ

姐さんの容姿は、そういえばアイ☆コンなんてものを受賞しておりましたね。すっかり忘れて(ry
堂々と姐さんに聴こえる声で言った後、「大きなお世話だ」と吊るされる訳ですね。解ります。
でも、パパさんも、昔はもててそうなイメージですよね。お写真見る感じ。
そいでママがヤキモキしてたら可愛いな、とか勝手に想像してます(←)

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