--

January February March April May June July August September October November December
--(--) --:--

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Edit

16

January February March April May June July August September October November December
2009(Mon) 10:56

遊上絵師様:ツイン全身図

OMC

事の発端は、今回も私が言い出した一言でした。
昼下がりののんびりとしたファミレスで、「執事さんと真琴さんに銃を持たせてかっこつけさせてみたいんだよぅおぅ」と駄々をこねお願いしたら、付き合ってくれると言って貰ったので。
ここぞとばかりに趣味満載でお願いしていた、ツイン全身図が納品されましたのですよ★

Death or kiss?

―Death or kiss?―
仲良し。時々、殺し合い。

作画:遊上絵師様

そんな訳で、どーん☆とツイン全身図ですっ
遊上絵師様は、普段はツイン全身図の窓は開けていらっしゃらないそうなので、事前にメールして開けて頂く事になりまして。
発注直前にちょっと私が急に出かけなくちゃいけなくなったりして、色々わたわたした状態での発注だったのですが、無事お願いする事が出来て何よりでしたv

今回、全体的な構図の元になったのは、一昔前にやってた映画「Mr.&Mrs.スミス」のDVDパッケージです。
あの白背景に、人物二人だけって言うシンプルな構成がすっごく好きでっ
お互いに片足上げて同じ立ち姿、って言うのも、対称要素大好きな背後のどツボなのでありますよ…!
(だけど実際の映画の中身は見た事ないとかそんな…ごめんなさい←←←)

そんな訳で、発注文ではしっかりとその辺のイメージもお伝えして、後は細かい服装と、銃の指定を入れた感じの発注文でした。

執事さんの方は相変わらずの黒い格好ながら、今回は紅いジャケットも着せるよーっとの事で。
最初ジャケットとだけ聞いた時、真っ先に浮かんだのが某有名な大怪盗の3世だったのは、私は悪くないと思うんだ(←)
だって真紅のジャケットに銃なんて言われたらそれしか思い浮かばないじゃないですかっ
レザーならレザーで、ちゃんと言ってくれませんと。

真琴さんの方は、最初から黒のロングのスリップドレスと言うのは確定していたので、あと決める事と言ったら持たせる銃を何にするかぐらいでした。
とはいえ、背後に銃に関しての知識は全く無かったので、色々Wikiとか検索してあれやこれや画像探して、最終的に「H&K MP7」と言うものに決定。
執事さんがライフル持たせると言っていたので、じゃあ真琴さんはマシンガンにするかーって事で。
基本的にアンバランスなのが好きみたいで、清楚なドレスに無骨な銃とかって図にやたらとときめくのです。
いつぞやはウェディングドレスにロケットランチャーが燃えるとか言って、チャットで盛り上がった事もありました。それもいつかイラスト化してみたいなぁ。
真琴さんがウェディングドレスとか、いつ着るんだろうって感じですが。が。

他にもチャットでは色々お勧めの銃とか教えて貰ったので、そちらはまた次回の機会に指定してみたいと思います。
今度はごっついリボルバー持たせるんだ!コルトパイソン大好きです、コルトパイソン(うきうき)
あと、太股にガーターと隠し武器も、外せないお約束(ぐ。)

まぁそんな経緯で納品されたイラストは、やっぱり遊上絵師様も間違いなく神でした、としか言い様が無い程素敵なイラストで…っ!!

執事さんに関しては既に向こうの背後さんが盛大に叫んでいるので(笑)、私は真琴さんについて語りましょう。
背後的なツボ要素はどっちも大体同じだから。笑。
と言っても、今回は正直どこまで本音を漏らして良いやら悩むところなんですが(何)
この脳内全部ぶっちゃけたら、引かれない自信がないので、程ほどにしておこう…程ほどに。

取り合えず言っておくべき事としては、黒のスリップドレスの破壊力を改めて知りました。って事でしょうか。

着てるのはあの真琴さんだっていうのに、なんなんだこの色気は…!!!
なんかもう色々と全体的にやばすぎる。背中のしなり具合とか、腰のくびれっぷりとか、あげた太股のラインとか、ガーターや首元のリボンとか、スリットの切れ込みとかっ(じたじた)
特にガーターのデザインが予想外に素敵すぎて。ガーターはガーターでも、こう、リボンで結ぶタイプで来るとは思わなかったんだ…!
へなり、と重力に従って垂れた様子も、やわらかそうでとても好きです。ガーターによって微妙に太ももがきゅってなってるとことかもたまらんです。ええマニアックですがなにか!
胸の大きさとかも程よいそれなり具合で大変満足。やはりこのぐらいが画的にも丁度良いと思うのですがどうでしょう(聞くな)
背中の開き具合も相変わらずの美人っぷりで何よりです、うむ。

でも何よりも一番悶えさせられたのは、実はお腹周りのラインだったりした訳、で。
銃を構える為に、ちょっと背中をそらせてるお陰で強調される肋骨辺りのラインと、その下のおへそ回りのくぼみが壮絶にやばいと思うんだ。更に続く身体のラインもたまりません。悶える。やばい。ぎゅってしたくなる。

やっぱり身体のラインを出すなら、無骨な野郎よりも、しなやかな女性の方が萌えるね!
それも、裸だったり水着だったりとかじゃなくて、あくまでも服の上からラインが解る、と言うのが大事な大事なポイントです。見えないからこその浪漫なのです(ぐぐっ)

もうなんか目の付け所が完全に野郎目線で、我ながらどうしようとか思うんですけど、でもやっぱり良い物は良いのです。
結局程ほど所か、全開で駄々漏れだったのもまぁいいや。どうせ今後も似たような納品がある度にこんな始末です(←)
こんな事ばっか言ってるから、生まれる性別間違えたとか言われるんだな私。自分でも時々そう思いますが(←←)

あと、アンクレットがちゃんとくるぶしの所で引っかかってる風な描写になってるのも芸が細かいと思いました。
ブレスレットと合わせて、飾りが雪の結晶モチーフになっているのも嬉しい心遣いでv
アクセ関係はアレンジ歓迎でお任せ状態だったので、読み込んでいただいている感にうきうき。
ふくらはぎのラインにもうっとりしながら、ヒールの艶にもときめきときめき。
ハイヒール、後ろの人は歩き辛いから好かないですが、人がはいてる所を見る分には大好きです。
カツカツとヒール鳴らしながら颯爽と歩く姿に見惚れます。

黒い長手袋も指定には入れてなかった絵師様の素敵アレンジでして、これにも相当悶えましたね…!
基本手袋に弱い人なので、まさに効果はばつぐんだ!でした。
髪型についても発注文では一切指定してなかったのですが、ざくっとあげた髪形の、後れ毛とか解れ毛とかうなじとか、これまた背後のツボど真ん中で、真面目に萌え死ぬかと思いました(真顔)

背景もさり気なく、背中合わせと向かい合わせでループしてるのが凄く凄くツボでっ
今日は味方で明日は敵、みたいな関係性が良く現れてて素敵すぎます。足裏合わせとかもきゅんてする。
執事さんも真琴さんも、基本的に仕事第一な人なので、もし何かの依頼上で敵対する事になったとかの、必然的な理由があれば、全然普通にやり合っちゃうのです。
流石に止めまで刺すかどうかは迷うと思いますけど(それでも迷う、なのか)、銃創の一発二発ぐらいなら全く余裕っぽい。お互いに。
そんで依頼が終われば、また平気で笑いあってそうな気がします。はて、これは一体どんなジャンルの関係なんだか(笑)

なにはともあれ、今回も素敵な作品を仕上げて下さった遊上絵師様と、お付き合いいただいた執事さんに感謝なのですよっ

Edit Comments(0)

Post a Comment

Private message

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 I Say A Little Prayer, all rights reserved.
07 | 2017/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。