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2008(Mon) 23:13

【AP】週間少年CTS風味

CTS-真琴

執筆:紀藤トキMS
2008年04月01日~04月06日シナリオ参加
2008年04月14日リプレイ完成

温泉旅行に続いて参加したイベシナは、今ではカオスの代名詞となったと言って過言じゃない、マエストロ(笑)紀藤MSによる、週間少年CtSの記念すべき第一回、でした。
季節は4月、エイプリルフール、と言う事で、他にも色々と『このシナリオは現実のCtS世界には影響しません』なお馬鹿依頼が山ほど出ていた時でした。
このシナリオも例外ではなく、いかにもーな少年漫画的OPに、いかにもーなお約束満載でかかってこい!と言う内容のシナリオでした。

この頃はまだイベシナでもしっかり期間拘束されてしまう頃だったので、人の集まり的には今ほどではなく。
だけどその分、心底ネタ好きな濃い面々が集まって、色々凝縮されていた感はありました(笑)

今も交友が続く某教授さんとか、有能ガンスリンガーさんとか、噂のカオスレンジャーとか、色々初対面だった依頼でもあり。某教祖様とも、依頼ではここが初対面、ですね。
五大湖の時に互助会の兵舎で、何度か発言されたりしている姿を見てはいたのですが、まともに絡んだのはこの依頼が初めてなので、教祖様のイメージは見事に 頼りになる先輩<ネタの人 で固まってしまったのでありました(ぁ)
ちなみに、カオスレンジャーのレッドさんとも、ここが初対面だったので…真琴さんの認識的には、庭師よりも先にネタの人、が来ます。笑。

んでま、実際に私がこの依頼に参加したのは、確か結構ギリギリの、締め切り24時間を切った?ぐらいの参加、で。
他の依頼との兼ね合いや、事前に黒執事さんも誘ったりしてたんですけど、都合が着くかどうか解ったのがちょっと遅かったとか、色々あって遅い参加だったので、入り込む隙があるかなぁーとか心配だったのですけども。
うまい具合に素敵な相方さんをゲットする事が出来たので、しっかりがっつり、楽しい打ち合わせをさせて頂きました。
それまで他の方々も、どういう風に動いて良いか解らなかったのか、なんとなく様子見っぽい方々が多かったのですけども、私と相方さんがノリノリで相談しだした辺りから、卓の流れも随分活発になりまして。
ノリで出たネタ発言に、更に上を行くネタ発言で打って返して、なんてやってる間に、あれよあれよと組みあがる素晴らしいカオスなストーリー。

最初は単に相方さんと共に双子幹部と対決ーなだけだったのが、最終的には味方の筈のカオレンを双子幹部と勘違いしてしばき倒した後、その事実をまるっと棚上げして双子幹部と戦い、最後は生死不明になる、などと言う大風呂敷に。
相談は実に深夜帯にまで及び、みんな素敵にテンション上がった状態のまま、依頼出発となりました。

そんなプレイングはなんていうか…うん、いい具合に背後の頭が暴走してたのが丸解りな感じですね!
初めてお世話になるMSさんだったと言うのに、キャラの設定とか性格なんてまるっきり考慮してない辺り、どんだけ背後のテンションが高かったか伺えます。
今見てもほんとに、よくこんな沸いたプレイング書けたな、私。
いや、今でも多分やれと言われて出来ない事はきっとないと思うけど。この時はとにかく、卓での相談が楽しすぎたのがいけなかったと思います。うん。

キャラのネタ的には、相方さんがガンダムネタで行くみたいだったので、私も一応合わせて行くことに。
といっても、私はガンダムについては、有名所のネタ以外はさっぱり詳しくないもので…覚醒設定とかも加味して、唯一まともにアニメを見ていたGガンダムから引っ張ってくる事に致しました。
なんかガンダム好きの中では賛否両論?らしいですが、私は好きですよGガンダム。あの馬鹿っぽいノリが(←)

完成した報告書では、初っ端のOPからノリノリのカオス展開で。
みんなで話していたストーリーを上手いこと蹂躙しつつも、紀藤MSの素敵アレンジによって、更に完成度の高いカオスに昇華されておりました。
提出したプレでは双子幹部との対決の所で生死不明になる予定だった真琴さんは、何だかんだで最後まで生き残り、頂上でのボス戦でもちょこまかと出番を頂いてたりしておりました。
なんせ死亡フラグのメインだった筈の双子幹部との対決が、その前のカオレンとの勘違いバトルの合間に双子が行殺されてしまうと言う、予想外の展開になっていたので(笑)
PC側で大本の筋を決めていても、決してそのまま採用ではなく、更に上を行くアレンジを入れてくる紀藤MSの手腕は、この頃から絶好調でした。
でもリプレイでの展開の方が、もっと楽しいお話になっていたので、私はこの結果で大満足です。相方さんとの必殺技も、無事に使えたみたいですしね。

なお、他の人の行動で、個人的にツボだったのは、「だが断る」の人とか、とある石仮面の人とか辺り。解りやすいJ○J○ネタに、覿面に弱い私です。ええ。
あと、教祖さまとマグロの人の対決も、とても楽しかったです。イイ笑顔の教祖さまと、美味しそうな焼けめが。焼けめが。大事な事なので二回(ry

そして最後はお約束の、俺たちの戦いはこれからだ!ENDで〆、と。
最後に字数が足りなくて打ち切りっぽくなるのも、この頃からのお約束でしたね。
いやぁ、ほんとに楽しいシナリオでした!

次回以降の週刊少年シリーズでは、イベシナの制限解除後と言う事もあり、参加人数もカオスっぷりも、この回の比ではなく膨大しているので、相談参加はちょっと辛くなってしまっていますが。
ま、それはそれで、他人様のカオスを脇から眺める立場と言うのも面白いものであります。
今後もシリーズが続く限り、参加していくでしょう。

ちなみに、すごくどうでもいい余談ですが。
この依頼の締め切り日だった4/6って、もろに真琴さんの誕生日であり、ひいては背後の私の誕生日でもありまして。
そんな、一応の記念日に、前日からこんな沸いたプレイング書くために、あんな沸いた相談してたとか…まじで何やってんだろう、自分(笑)
まぁ、後悔は全くしてないんですけどね!



意気込み

ふふふ、こうみえて、今も昔も某週刊少年飛翔漫画を愛読している身のうちとしては、参加しない訳にはいかないでしょう!
燃えるお約束的展開を持って敵を打ち果たして見せますよっ!


行動

○○(gaxxxx)さんと双子幹部と対決
大まかな流れは以下

1
○○さんの遺言を受け取り双子と対決へ

2
そこに○○さんと○○さん現れ、双子と勘違い→戦闘に

3
二人を倒した所で真打登場

4
二人が仲間だったと発覚→よくも二人をー!と自分達の責任まるっと棚上げで何かが覚醒、某戦闘民族並にパワーアップ

5
死闘の末○○さんと必殺技で双子撃破(必殺技詳細は○○さんプレ参照)

6
しかし双子最後の悪足掻きで、戦っていた広間?が爆発、生死不明に

7
でもやっぱり生きていて、最後大団円の辺りでひょっこり顔を出し、エンディング


台詞

一人で戦おうとする○○さんに
「貴方一人を行かせはしませんよ」


勘違いバトル
「くっ、流石に凄まじいプレッシャー…!でも、負けられないっ」
「双子と言うには随分似ていないけれど…皆の歩みは邪魔させない!お前達はここで倒す!」

勘違いバトルでは勘違いなのに無駄に熱く激しい展開を!


真打双子登場
「なんですって…!ではこの二人は仲間…!?」
「くっ…よりにもよって同士討ちをさせるなんて…なんて卑怯な…っ」
「二人の仇は、必ず取る!」

双子との戦闘は前の戦いの疲労も有り、苦戦しますが友情パワーで乗り切ります
それが少年漫画の大原則ですから!

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